イメージミッションのロゴマークは、4次元の立方体からイメージしました。4次元立方体は、英語名では、ハイパーキューブといいます。日本語では超立方体と訳されています。4次元は、数学上の4次元で、90度にまじわるX軸、Y,Z,F軸の4次元で構成される架空空間を想定しています
ハイパーキューブの右側にあるiMiのロゴは、久米英之さんのデザインによる、英語の社名、イメージミッション・インクの頭文字でもあり、日本語名、木鏡社(もっきょうしゃ)の頭文字を、二人のヒトが支えている図でもあります。それは、創業の二人を指す、と久米さんがおっしゃいましたが、(私と会長の前畑です)、私達を支えてくれるスタッフでもあり、お客様でもあり、エンドユーザーの方々でもあると思います。そして、何と、それは、ビックリマークのさかさま文字でもあります。ビックリマークとすると、真ん中の文字は、Wになりますね。「WOW!」のWです。「Wonder」のWかもしれません。「不思議、驚き、発見」それこそが、私達のテーマです。
2000年11月、有限会社 イメージミッション木鏡社(モッキョウシャ)が誕生しました。自然・本物・科学をテーマに真のパブリックカンパニーを目指します。そして2004年12月、その一歩の証として組織変更し、株式会社イメージミッション木鏡社として再スタートしました。私達のフィールドは、当面、トイアンドホビーの一分野です。その中で、日本だけでなく広く世界マーケットをにらみながら、こども達に向けて、単におもしろいだけでなく、驚きや不思議をテーマに、こども達のみならず、こどもの心を失わない大人達に向けて情報=商品を発信していけたらと思っています。
『自然』、環境やからだにやさしい製品を追求します。木製玩具では、無添加天然素材を使ったプラントイを中心に、有害物質を含まない商品のみを取扱っています。私達の住む地球も、こども達が遊ぶ玩具も、命を次の世代に伝えて欲しいからです。 『本物』、デザインにコンセプトと哲学のある製品、宇宙の真理を含む本物を、数ある世界中の玩具、教材の中から吟味してお届けします。こども達の素直なこころと真摯な目は、まちがいなく、本物から感動とたくさんのことを吸収してくれるからです。 『科学』、取扱商品をきっかけにして始まった科学者達との交流を通し、日本や世界の科学者、研究者、科学する人たち、アーティスト達の知恵を取り入れながら世界に向けてユニークな商品を提供していきます。科学するこころは、だれよりも、こどもたちの特性だからです。
次世代を担うこども達に、なにが一番大切かを考えた結果、この3つのテーマに行き当たりました。
ご一緒に、こども達が一番求めている製品作りをしてみませんか?
代表取締役 前畑典子
取締役会長 前畑謙次
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