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マインドボールαトレーナーは、リラックスしたり集中したりする能力をどうしたら向上できるかを学習するトレーニング装置です。マインドボールαトレーナーがあれば、スポーツ、学校、仕事と、あらゆる場面において、より能力を発揮できるようになるでしょう。
マインドボールαトレーナーは、メトロノーム形の平らなボックスに入っています。セッションが始まるとこのボックス上をボールが動きます。ボックスには電極がついたヘッドバンドが接続しています。
電極は、バイオセンサーシステムに接続しており、身体の生物学的信号を測定するのに用いられるシステムが脳内の電気的活動を記録します。これをEEGと呼びます。(下記参照)
ボールを前進させる脳波は、アルファ波と呼ばれます。アルファ波はリラックスして、かつ覚醒している時に脳内で発生します。
マインドボールαトレーナーの目的は、できるだけリラックスして、集中する状態になることです。その状態になると、ボールが向こう側に進み、ストレスも吹っ飛び、ボールをボックスの反対側のゴールに入れることができます。
使い方
ボールの動きが見える位置に、マインドボールαトレーナーを置いてください。マインドボールαトレーナーの電源を入れると、ボールが手前のスタート位置に移動します。ヘッドバンドを装着して、深呼吸をし、スタートボタンを押してセッションを始めてください。リラックスして、かつ集中するとボールはゴールの方に向かいます。人間の脳内活動の状態は、落ち着いた状態からストレス状態への移行が、またはその逆も、素早く起こります。それによって2〜3分間ボールは前進したり、戻ったりして、セッションが終わります。
難易度
難易度のレベルは、セッションの間にも連続的に変化します。その時の精神状態によって、マインドボールαトレーナーの難易度のレベルを増減することができます。非常にストレスを感じていたり集中力が欠けている場合は、難易度の最も低いレベルでも、おそらくボールをゴールへ入れることは出来ないでしょう。また、難易度の最も高いレベルでなんとかボールをそのゴールへ移動させることができたら、あなたは大変調子がよいということになります。毎日のトレーニングで向上させましょう!
EEG(脳波図)は、頭に正しく装着した電極を通して脳から記録される電気波形です。リラックスした状態で集中すると、アルファ波が発生します。アルファ波は、バイオフィードバックによるトレーニングで、どうすればリラックスをした上で集中できるかを学ぶことによって、その発生を増やすことができます。マインドボールαトレーナーのボールの動きは、バイオフィードバックを表す1つの方法です。
マインドボールの背景
製品マインドボールαトレーナーはインタラクティブ・プロダクトライン社によって発明・開発されました。それ以前にインタラクティブ・プロダクト社は、インタラクティブ研究所によって発明された設計概念に基づき、製品マインドボールを開発しており、マインドボールは既に日本に輸入されています。マインドボールは、マインドボールαトレーナーの2人用のゲームバージョンです。
*マインドボール(Mindball®)は、国際特許協力条約(PCT)パテント取得済です。
*価格 (オープン価格)
*潟Cメージミッション木鏡社は、インターアクティブ・プロダクトライン社の輸入代理店です。商品の入荷状況に関しては、お問い合わせください。
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